秋田で遺言書作成なら行政書士へ|公正証書遺言・自筆証書遺言をサポート|わたしの遺言・相続相談窓口
秋田市を中心に秋田県全域で遺言書作成のご相談を承っています。公正証書遺言・自筆証書遺言の作成サポートから相続対策、相続不動産まで行政書士と不動産業の両方の視点でワンストップ対応。無料相談受付中。
遺言書作成サポート
大切なご家族のために、想いを遺す遺言書を。
遺言書は、「財産を誰に相続させるか」を決めるためだけのものではありません。
ご家族への感謝の気持ちや、「この家は長男に住み続けてほしい」「妻が安心して暮らせるようにしたい」といった想いを形にする、大切なメッセージでもあります。
しかし、遺言書がないことで、ご家族が相続手続きに苦労したり、遺産分割の話し合いがまとまらず、長年にわたり相続問題を抱えてしまうケースは少なくありません。
当事務所では、行政書士として遺言書作成をサポートするとともに、不動産業も行っております。
そのため、
- 遺言書の作成
- 相続対策
- 相続した不動産の承継方法
- 相続後の不動産売却や空き家対策
まで、一つの窓口でご相談いただけます。
「まだ遺言書を書くか決めていない」という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
遺言書作成サポート内容
当事務所では、お客様のご希望を丁寧にお伺いし、遺言書の作成から必要な調査、公正証書遺言の完成まで一貫してサポートいたします。
公正証書遺言の原案作成
お客様のご意思やご家族の状況、財産内容を丁寧にお伺いし、公証人へ提出する遺言書の原案を作成します。
法律上の要件や遺留分などにも配慮しながら、ご希望をできる限り反映した遺言書をご提案いたします。
相続人の調査・相続関係説明図の作成
戸籍謄本などを収集し、法定相続人を確認します。
収集した戸籍をもとに、相続関係を分かりやすく整理した相続関係説明図を作成し、公証人との手続きにも活用します。
財産調査・財産目録の作成
不動産や預貯金、有価証券などの財産内容を確認し、遺言書作成に必要な財産目録を作成します。
財産を整理することで、相続人にも分かりやすい遺言書となり、相続開始後の手続きもスムーズになります。
公証役場との事前調整
公証人との打ち合わせや必要書類の提出、公正証書遺言作成の日程調整などをサポートします。
初めて公証役場をご利用になる方でも、安心して手続きを進めていただけます。
公正証書遺言作成当日のサポート
公正証書遺言の作成当日も、必要に応じて手続きが円滑に進むようサポートいたします。
遺言執行者への就任
ご希望に応じて、当事務所が遺言執行者に就任することも可能です。
遺言執行者は、遺言書の内容を実現するために、相続財産の名義変更や預貯金の解約・払戻しなどの手続きを行う重要な役割を担います。
相続人の皆様のご負担を軽減し、遺言者のご意思を円滑に実現できるよう、公正・中立な立場で手続きを進めます。
遺言書作成サポートの流れ
STEP1 お問い合わせ・無料相談
まずは、お電話またはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。
「遺言書を作るべきか迷っている」「何から始めればよいか分からない」という段階でもご相談いただけます。
現在のご状況やご家族の構成、ご希望などを丁寧にお伺いします。
STEP2 遺言内容のご相談・お打ち合わせ
ご本人のご意思を大切にしながら、
- 誰に何を残したいか
- ご家族への想い
- 相続でもめないための方法
などを一緒に整理していきます。
法律面だけではなく、ご家族の状況も踏まえた遺言書をご提案します。
STEP3 必要書類の収集・財産確認
遺言書作成に必要な資料を確認します。
例えば、
- 戸籍謄本
- 不動産の資料
- 固定資産評価証明書
- 預貯金などの財産資料
などです。
必要な書類については、分かりやすくご案内いたします。
※ご希望に応じて取得のお手伝いもいたします。
STEP4 遺言書(原案)の作成
お打ち合わせの内容をもとに、公正証書遺言の原案を作成します。
遺留分や将来の相続トラブルにも配慮しながら、お客様のご意思をできる限り反映した内容をご提案いたします。
STEP5 公証役場との調整
当事務所が公証人との事前打ち合わせを行い、必要書類や遺言内容を確認します。
公正証書遺言の作成日程も調整しますので、お客様にご負担をおかけしません。
STEP6 公正証書遺言の作成
公証役場で公正証書遺言を作成します。
証人の手配についてもご相談いただけますので、ご安心ください。
作成後は、公正証書遺言の正本・謄本が交付されます。
STEP7 作成後も安心サポート
遺言書は、一度作成して終わりではありません。
ご家族の状況や財産内容が変わった場合は、内容を見直すことも可能です。
また、ご希望に応じて遺言執行者への就任や、将来の相続手続きについても継続してサポートいたします。
このようなお悩みはありませんか?
□ 子どもたちが相続でもめないようにしたい
□ 自宅は長男に相続させたい
□ 子どもがいないため、配偶者に確実に財産を残したい
□ 相続人以外のお世話になった人へ財産を渡したい
□ 相続人同士の仲があまり良くない
□ 再婚しているため将来が心配
□ 相続財産の多くが不動産である
□ 相続対策を始めたいが何から始めればよいか分からない
□ 公正証書遺言を作成したい
□ 認知症になる前に準備しておきたい
一つでも当てはまる方は、遺言書を検討することをおすすめします。
遺言書とは?
遺言書とは、ご自身の財産を「誰に」「どのように」引き継ぐかを法律に基づいて定める大切な書類です。
遺言書を作成することで、
- 相続人同士の話し合いによるトラブルを防ぎやすくなる
- ご自身の希望に沿った財産の承継ができる
- 残されたご家族の負担を軽減できる
- 不動産など分けにくい財産についても意思を示すことができる
など、多くのメリットがあります。
特に、不動産は預貯金のように簡単に分けることができません。
そのため、「誰が実家を相続するのか」「売却するのか」「住み続けるのか」をあらかじめ決めておくことで、ご家族の負担を大きく減らすことができます。
なぜ遺言書が必要なのでしょうか?
「うちは家族仲が良いから大丈夫。」
そう思われる方も多くいらっしゃいます。
しかし、相続が始まると、ご家族それぞれの生活環境や考え方の違いから、思わぬトラブルになることがあります。
例えば、
- 実家を誰が相続するか決まらない
- 売却したい人と住み続けたい人で意見が分かれる
- 相続人全員の話し合いがまとまらない
- 相続手続きが何年も終わらない
- 空き家となり固定資産税だけを払い続けている
このようなご相談を、当事務所でも数多くお受けしています。
遺言書は、ご自身の財産を分けるためだけではなく、残されたご家族への「最後の思いやり」ともいえる大切な備えです。
遺言書をおすすめしたい方
次のような方は、特に遺言書の作成をご検討ください。
子どもがいないご夫婦
お子さまがいない場合、配偶者だけではなく、ご兄弟姉妹などが相続人となるケースがあります。
配偶者へ確実に財産を残したい場合は、遺言書が大きな役割を果たします。
ご自宅を特定のご家族へ相続させたい方
「実家は長男へ相続させたい」
「娘に住み続けてほしい」
このようなご希望がある場合は、遺言書で意思を明確にしておくことが大切です。
不動産を多くお持ちの方
不動産は分割しにくい財産です。
相続後のトラブルを防ぐためにも、どの不動産を誰に引き継ぐかを明確にしておくことをおすすめします。
相続人以外へ財産を残したい方
長年介護をしてくれた方や、お世話になった方へ財産を残したい場合は、遺言書が必要となります。
認知症になる前に準備したい方
遺言書は、ご本人に十分な判断能力があるうちに作成する必要があります。
元気なうちに準備を始めることで、ご自身の意思をしっかり反映した遺言書を作成できます。
遺言書は「財産」だけではなく「想い」を残すものです
遺言書には、ご家族への感謝の気持ちや、なぜそのような財産の分け方を希望するのかという想いを残すこともできます。
例えば、
「妻にはこれからも安心して生活してほしい。」
「長男には代々受け継いできた実家を守ってほしい。」
「子どもたちには仲良く暮らしてほしい。」
こうした想いを伝えることは、相続トラブルの防止にもつながります。
当事務所では、単に遺言書を作成するだけではなく、お客様の想いを大切にした遺言書づくりを心掛けています。
まずはお気軽にご相談ください
「まだ遺言書を書くと決めていない。」
「何から始めればよいか分からない。」
そのような方もご安心ください。
現在のご家族の状況や財産の内容をお伺いし、お客様に合った遺言書の作成方法をご提案いたします。
行政書士としての知識だけでなく、不動産業も行っている当事務所だからこそ、不動産を含めた相続対策まで総合的にサポートいたします。
📩 無料相談受付中
遺言書の作成や相続対策でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせフォーム
https://souzoku.w-soudan.com/contact
「ホームページを見ました。」とお伝えいただけますと、スムーズにご案内いたします。

遺言書を書かないことで起こる相続トラブル
「まだ元気だから大丈夫。」
「家族仲が良いから心配ない。」
そのように考え、遺言書の作成を先送りにされる方は少なくありません。
しかし、実際に相続が始まると、これまで仲の良かったご家族でも意見が分かれてしまうことがあります。
当事務所へご相談いただく方からも、
「もっと早く遺言書を作っておけばよかった。」
というお話を伺うことがあります。
遺言書は、ご自身の財産を守るためだけではなく、残されたご家族が安心して相続手続きを進めるための大切な備えです。
ここでは、実際によくある相続トラブルをご紹介します。
相続トラブル① 実家を誰が相続するか決まらない
相続財産の中でも、最も話し合いが難しいのが不動産です。
預貯金であれば金額で分けることができますが、自宅や土地は簡単に分けることができません。
例えば、
- 長男は住み続けたい
- 他の兄弟は売却して現金で分けたい
このように意見が分かることは珍しくありません。
遺言書で「自宅は長男に相続させる」など、ご本人の意思を明確にしておくことで、話し合いがスムーズになるケースがあります。
関連記事
- 「自宅を長男に相続させたい場合の遺言の作り方」
- 「相続した実家を売却するまでの流れ」
相続トラブル② 空き家のまま何年も放置される
話し合いがまとまらないまま、誰も住まない実家が空き家になってしまうケースがあります。
空き家を放置すると、
- 建物の老朽化
- 草木の繁茂
- 防犯上の不安
- 近隣への影響
- 売却価格の下落
など、さまざまな問題が発生します。
遺言書によって承継する人を明確にしておけば、このようなリスクを減らすことができます。
関連記事
- 「空き家を相続したらどうする?」
- 「建物が老朽化し、売却価格が大きく下がってしまった」
相続トラブル③ 固定資産税だけを払い続ける
誰も住んでいない実家でも、固定資産税は毎年かかります。
また、建物の管理や修繕などの負担も続きます。
「売却するか」
「残すか」
が決まらないまま、何年も固定資産税だけを支払い続けているケースも少なくありません。
早い段階で遺言書を作成し、不動産の承継方法を決めておくことが、ご家族の負担軽減につながります。
関連記事
- 「固定資産税だけを払い続けている」
- 「売却したいと思ったときには建物の傷みが進み、解体費用が必要になった」
相続トラブル④ 相続人が増えてしまう
相続手続きを長期間行わないまま、相続人が亡くなると、そのお子さまへ相続権が移ります。
その結果、
3人で話し合えばよかったものが、
5人
8人
10人
と相続人が増え、話し合いがさらに難しくなることがあります。
遺言書を作成しておくことは、このような複雑な相続を防ぐことにもつながります。
関連記事
- 「相続人が増えてしまい、話し合いがさらに難しくなった」
相続トラブル⑤ ご家族の想いが伝わらない
遺言書には、財産の分け方だけではなく、ご家族への感謝の気持ちや、なぜそのような内容にしたのかという想いを残すことができます。
「妻には安心して暮らしてほしい。」
「長男には実家を守ってほしい。」
このようなメッセージがあるだけで、ご家族が遺言書の内容を受け入れやすくなることもあります。
遺言書には3つの種類があります
遺言書には、主に次の3種類があります。
| 種類 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|
| 自筆証書遺言 | ご本人が自筆で作成する遺言書 | ★★★☆☆ |
| 公正証書遺言 | 公証人が作成する遺言書 | ★★★★★ |
| 秘密証書遺言 | 内容を秘密にしたまま公証役場で手続きする遺言書 | ★☆☆☆☆ |
自筆証書遺言とは
自筆証書遺言は、ご本人が自筆で作成する遺言書です。
費用を抑えられるというメリットがありますが、
- 法律上の形式を満たしていない
- 内容が曖昧
- 紛失してしまう
- 発見されない
などのリスクがあります。
また、相続開始後には家庭裁判所での検認が必要となる場合があります(法務局保管制度を利用した場合を除きます)。
公正証書遺言とは
公証役場で公証人が作成する遺言書です。
当事務所では、公正証書遺言をおすすめしています。
その理由は、
- 法律に沿った内容で作成できる
- 原本が公証役場で保管される
- 紛失や改ざんの心配が少ない
- 相続開始後の手続きがスムーズ
- 信頼性が高い
など、多くのメリットがあるためです。
大切なご家族へ確実に想いを伝えたい方には、公正証書遺言が適しています。
秘密証書遺言とは
秘密証書遺言は、遺言の内容を秘密にしたまま存在だけを公証役場で証明してもらう方法です。
現在では利用されるケースは多くなく、当事務所でもご相談内容に応じて他の方法をご提案することが一般的です。
当事務所では公正証書遺言をおすすめしています
遺言書は、一度作成すれば終わりではありません。
大切なのは、ご自身の意思が確実にご家族へ伝わることです。
当事務所では、お客様のお話を丁寧にお伺いし、
- ご家族の状況
- 財産の内容
- 相続人の構成
- 不動産の有無
などを総合的に確認したうえで、最適な遺言書の作成方法をご提案しています。
特に、不動産をお持ちの方は、遺言書とあわせて不動産の承継方法についても考えておくことが大切です。
行政書士としての相続手続きの知識と、不動産業の経験を活かし、お客様一人ひとりに合わせたサポートを行っています。
📖 関連記事
遺言書についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
- 遺言書を書かないとどうなる?実際によくある相続トラブル5選
- 公正証書遺言とは?メリット・デメリットを解説
- 子どもがいない夫婦こそ遺言書を作成するべき理由
- 遺言書は何歳から作るべき?
- 遺言書は何度でも書き直せる?
- 遺留分とは?
- 遺留分侵害額請求とは?請求されたらどうする?
- 配偶者居住権とは?自宅に住み続けるための制度
- 自宅を長男に相続させたい場合の遺言の作り方
当事務所が選ばれる7つの理由
遺言書は「作ること」が目的ではありません。
本当に大切なのは、お客様の想いをご家族へ確実に伝え、将来の相続トラブルを防ぐことです。
当事務所では、単に遺言書を作成するだけではなく、相続手続きや相続不動産まで見据えた総合的なサポートを行っています。
理由① 30年以上、起業家に寄り添い続けてきた経験を相続相談にも活かしています
私は銀行員として14年間勤務し、その経験を含め30年以上にわたり創業・起業支援に携わってきました。
銀行では、多くのお客様の資産や事業承継、相続に関するご相談をお受けしてきました。
その経験から強く感じているのは、
「相続は財産だけではなく、ご家族の人生にも大きな影響を与える。」
ということです。
遺言書は、法律上の書類ではありますが、その根底には「家族への想い」があります。
私は、お客様のお気持ちを丁寧にお伺いし、その想いを形にするお手伝いを大切にしています。
理由② 行政書士だからこそ、法的な視点から適切な遺言書作成をサポートします
遺言書は、ご自身で作成することもできます。
しかし、法律で定められた形式を満たしていなかったり、内容が曖昧だったりすると、せっかく作成した遺言書が十分な効力を発揮できないことがあります。
当事務所では、
- 財産の整理
- 相続人の確認
- ご希望の整理
- 遺言内容のご提案
- 公正証書遺言作成のサポート
など、一つひとつ丁寧に進めてまいります。
専門用語をできるだけ使わず、初めての方にも分かりやすくご説明いたします。
理由③ 不動産業も行っているから、不動産の相続まで一緒に考えられます
相続財産の中でも、多くの方が悩まれるのが不動産です。
例えば、
- 実家を誰が相続するのか
- 売却するのか
- 子どもが住み続けるのか
- 空き家になったらどうするのか
など、不動産が関係する相続では、法律だけでは解決できない問題が多くあります。
当事務所では、不動産業も行っているため、
- 相続不動産の無料査定
- 売却のご相談
- 空き家対策
- 土地活用
まで、一つの窓口でご相談いただけます。
「遺言書を作成した後」のことまで見据えたご提案ができることは、当事務所の大きな強みです。
理由④ 売却を前提としたご提案はいたしません
不動産のご相談をいただくと、
「売却した方がいいですか?」
というご質問をよくいただきます。
しかし、すべてのケースで売却が最善とは限りません。
ご家族の状況や将来の生活設計によっては、
- 住み続ける
- 賃貸として活用する
- 将来のために保有する
という選択肢が適していることもあります。
当事務所では、お客様のご希望を丁寧にお伺いし、売却ありきではない中立的な立場からご提案いたします。
理由⑤ 遺言書作成から相続発生後までワンストップでサポート
遺言書を作成した後も、ご家族にはさまざまな手続きが必要になります。
例えば、
- 相続人の調査
- 戸籍等の収集
- 遺産分割協議書の作成
- 相続不動産のご相談
- 不動産売却
- 空き家対策
などです。
当事務所では、遺言書作成だけで終わるのではなく、その後の相続手続きや不動産に関するご相談まで、一貫してサポートいたします。
理由⑥ 司法書士・税理士などの専門家と連携しています
相続では、内容によって司法書士や税理士など、他の専門家との連携が必要になる場合があります。
当事務所では、必要に応じて信頼できる専門家と連携し、お客様が複数の窓口を探す負担を軽減できるよう努めています。
「どこへ相談すればよいか分からない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
理由⑦ 秋田市を中心に秋田県全域に対応しています
当事務所では、秋田市を中心に秋田県全域からご相談をいただいております。
遠方にお住まいで、秋田県内のご実家や土地についてお困りの方からのご相談も多数ございます。
「県外に住んでいるので何度も秋田へ帰れない。」
そのような場合でも、ご負担をできるだけ少なくできるようサポートいたします。
遺言書だけではなく、「その後」まで考えたご提案をしています
遺言書は、作成した時点で終わるものではありません。
相続が始まった後、
- 遺言書の内容どおりに手続きを進められるか
- 不動産をどうするか
- 空き家にならないか
- ご家族が安心して生活できるか
こうした点まで考えることが大切です。
当事務所では、お客様一人ひとりの状況を丁寧にお伺いし、遺言書作成から相続発生後まで、長く安心してご相談いただける存在でありたいと考えています。
遺言書の作成をご検討中の方へ
「まだ遺言書を作るか決めていない。」
「何から始めればよいか分からない。」
そのような方も、どうぞご安心ください。
遺言書は、一度作成すれば終わりではなく、ご家族の状況や財産の変化に応じて見直すこともできます。
まずは現在のお考えやお悩みをお聞かせください。
ご本人のご意思を大切にしながら、ご家族が安心して相続を迎えられるようサポートいたします。
「付言」を書いてみませんか
遺言書の中に、大切な家族へのメッセージを残すことができることを知っていますか?
遺言書の中に「付言事項」という、メッセージを残す欄を設けることができるのです。
法的な拘束力はないのですが、付言に感謝の気持ちなどを書き、どうしてこのように財産を分けたのかを書くことで家族の争いを防ぐ効果が期待できます。
- これまでの感謝の気持ち
- これからどう生きてほしいかの希望
- 死後にお願いしたいこと
- どうしてこのように財産を分けたのかの理由
📩 無料相談受付中
遺言書の作成や相続対策について、「まだ具体的ではない」という段階でもお気軽にご相談ください。
行政書士・相続と起業の相談窓口では、遺言書作成から相続手続き、相続不動産までワンストップでサポートしています。
お問い合わせフォーム
https://souzoku.w-soudan.com/contact
「ホームページのブログを見ました。」とお伝えいただけますと、スムーズにご案内いたします。

これまでの相談事例
当事務所には、秋田市を中心に秋田県内各地から、遺言・相続に関するさまざまなご相談が寄せられています。
ここでは、ご相談内容の一例をご紹介いたします。
※個人が特定されないよう内容を一部変更しています。
相談事例① 子どもがいない夫婦の遺言書作成
ご相談内容
子どもがいないため、配偶者へ確実に財産を残したいとのご相談でした。
サポート内容
相続人の範囲をご説明し、公正証書遺言の作成をサポートしました。
相談事例② 実家を長男へ相続させたい
ご相談内容
代々住み続けてきた実家を長男へ相続させたいとのご相談でした。
サポート内容
遺留分にも配慮しながら遺言内容をご提案し、公正証書遺言を作成しました。
相談事例③ 相続人同士がもめないようにしたい
ご相談内容
家族仲は良いものの、将来のトラブルを防ぎたいとのご希望でした。
サポート内容
財産を整理し、ご本人の意思を反映した遺言書作成をサポートしました。
相談事例④ 相続財産のほとんどが不動産
ご相談内容
預貯金よりも不動産が多く、分け方に悩んでいました。
サポート内容
不動産の評価や承継方法を検討し、相続後も見据えた遺言書をご提案しました。
相談事例⑤ 配偶者が安心して住み続けられるようにしたい
ご相談内容
配偶者が自宅で安心して暮らせるようにしたいとのご相談でした。
サポート内容
ご希望を伺いながら、配偶者の生活に配慮した遺言内容をご提案しました。
相談事例⑥ 県外に住む子どもへ相続させたい
ご相談内容
県外に住むお子様へ相続させる場合の注意点を知りたいとのご相談でした。
サポート内容
相続後の管理や売却まで見据えた遺言書を作成しました。
相談事例⑦ 相続した空き家で子どもが困らないようにしたい
ご相談内容
空き家になりそうな実家について、子どもへ負担をかけたくないとのご相談でした。
サポート内容
売却や活用も含めた将来設計をご提案し、遺言書へ反映しました。
相談事例⑧ 認知症になる前に準備したい
ご相談内容
元気なうちに準備を進めたいとのご相談でした。
サポート内容
ご本人の意思を丁寧に確認し、公正証書遺言作成までサポートしました。
お客様の声
「家族が安心できる遺言書ができました」
(秋田市・70代)
財産をどう残せばよいか悩んでいましたが、丁寧に話を聞いていただき安心して作成できました。
「専門用語が少なく分かりやすかった」
(秋田市・60代)
難しいと思っていた遺言書でしたが、初めてでも理解できるよう説明していただきました。
「実家のことまで相談できた」
(潟上市・60代)
遺言だけでなく、不動産についても相談できたことが大変助かりました。
「子どもたちのために作って良かった」
(秋田市・70代)
自分が元気なうちに準備できたことで安心しています。
「公正証書遺言までスムーズでした」
(秋田市・80代)
公証役場とのやり取りもサポートしていただき、安心して進められました。
よくある質問(FAQ)
Q1 何歳くらいから遺言書を作るべきですか?
「まだ早い」と思われる方も多いですが、ご自身の意思をしっかり伝えられるうちに準備されることをおすすめしています。
Q2 公正証書遺言がおすすめですか?
はい。
安全性や確実性の面から、公正証書遺言をご提案することが多くあります。
Q3 費用はどれくらいかかりますか?
財産の内容や遺言の内容によって異なります。
初回相談時に分かりやすくご説明いたします。
Q4 相談だけでも大丈夫ですか?
もちろんです。
「まだ作るか決めていない」という方も多くご相談されています。
Q5 子どもがいなくても遺言書は必要ですか?
子どもがいないご夫婦こそ、遺言書をおすすめするケースがあります。
詳しくご事情をお伺いし、ご説明いたします。
Q6 内容は後から変更できますか?
はい。
遺言書は何度でも作り直すことができます。
Q7 自筆証書遺言でも大丈夫ですか?
法律上の要件を満たしていれば有効ですが、不備があるとトラブルにつながる可能性があります。
ご不安な場合はご相談ください。
Q8 財産が少なくても遺言書は必要ですか?
財産の額ではなく、「誰へ何を残すか」が重要です。
少額でも遺言書が役立つケースは多くあります。
Q9 不動産だけ相談できますか?
もちろんです。
相続不動産についてもご相談いただけます。
Q10 遺言書だけで相続手続きは終わりますか?
内容によっては相続手続きが必要になります。
当事務所では、その後のサポートも行っています。
ご相談の流れ
STEP1 お問い合わせ
まずはお電話またはお問い合わせフォームからご予約ください。
「ホームページを見ました。」とお伝えいただけますと、スムーズにご案内いたします。
STEP2 無料相談
現在のお悩みやご家族の状況、ご希望を丁寧にお伺いします。
まだ遺言書を作るか決めていない方も安心してご相談ください。
STEP3 財産・相続関係の確認
財産の内容や相続人、ご希望を整理し、必要な資料をご案内いたします。
STEP4 最適な遺言内容をご提案
お客様一人ひとりの状況に合わせ、遺言書の内容や作成方法をご提案いたします。
STEP5 公正証書遺言の作成サポート
公証役場との調整や必要書類の準備など、公正証書遺言の作成を丁寧にサポートします。
STEP6 作成後も安心サポート
遺言書作成後も、相続や不動産などのご相談に継続して対応いたします。
📩 遺言書作成・相続対策のご相談はお気軽に
「まだ何から始めればよいか分からない」という方も、ご安心ください。
当事務所では、お客様のお気持ちに寄り添いながら、遺言書作成から相続・相続不動産まで総合的にサポートしています。
お問い合わせフォーム
https://souzoku.w-soudan.com/contact
「ホームページのブログを見ました。」とお伝えいただけますと、スムーズにご案内いたします。

なぜ私は「遺言」に力を入れているのか
遺言書は、財産を分けるためだけの書類ではありません。
私は、遺言書とは**「ご家族への最後の思いやり」**だと考えています。
これまで銀行員として14年間勤務し、その経験を含め30年以上にわたり創業・起業支援に携わる中で、多くのお客様の人生に関わってきました。
その中で感じてきたのは、「もっと早く準備していれば…」という後悔の声です。
相続が始まってからでは、ご本人の意思を確認することはできません。
「実家は誰に残したかったのだろう。」
「売却してもよかったのだろうか。」
「本当はどのように財産を分けたかったのだろう。」
ご家族は、故人の想いが分からないまま話し合いを始めることになります。
その結果、これまで仲の良かったご家族でも意見が対立し、話し合いが長引いてしまうことがあります。
私は、そのような場面をできるだけ減らしたいという思いから、遺言書の作成に力を入れています。
遺言書は、ご自身のためだけではなく、残されるご家族の安心のために作るものです。
「家族には仲良く暮らしてほしい。」
「配偶者には安心して生活してほしい。」
「子どもたちに負担をかけたくない。」
そのお気持ちを形にするお手伝いをすることが、私の役割だと考えています。
不動産がある相続だからこそ、早めの準備が大切です
秋田県では、相続財産の中に土地や建物が含まれるケースが多くあります。
不動産は、預貯金のように簡単に分けることができません。
そのため、
- 誰が相続するのか
- 売却するのか
- 住み続けるのか
- 空き家として管理するのか
など、ご家族で話し合う内容が多くなります。
当事務所では、行政書士として遺言書作成をサポートするとともに、不動産業も行っています。
そのため、遺言書の作成だけで終わるのではなく、その後の相続不動産のご相談まで一貫して対応できることが強みです。
「相続」と「不動産」を別々に考えるのではなく、一体として考えることが、ご家族の安心につながると考えています。
遺言書は一度作ったら終わりではありません
遺言書は、一度作成したらそのままでよいというものではありません。
例えば、
- お子様が結婚した
- お孫様が生まれた
- 財産の内容が変わった
- 不動産を売却した
- ご家族の状況が変わった
このような変化があった場合は、遺言書の内容を見直した方がよいことがあります。
当事務所では、作成後の見直しについてもご相談を承っています。
「今の内容で大丈夫だろうか。」
そのようなご不安がありましたら、お気軽にご相談ください。

関連ブログもぜひご覧ください
遺言や相続について、さらに詳しく知りたい方のために、ブログでも情報を発信しています。
遺言について
- 遺言書を書かないとどうなる?実際によくある相続トラブル5選
- 遺言書は何歳から作るべき?
- 遺言書は何度でも書き直せる?
- 公正証書遺言とは?メリット・デメリットを解説
- 自宅を長男に相続させたい場合の遺言の作り方
- 子どもがいない夫婦こそ遺言書を作成するべき理由
相続について
- 親が元気なうちに相続対策を始めるべき理由
- 相続登記は義務化!いつまでに何をすればよい?
- 遺留分とは?
- 遺留分侵害額請求とは?請求されたらどうする?
- 配偶者居住権とは?自宅に住み続けるための制度
相続不動産について
- 相続した実家を売却するまでの流れ
- 空き家を相続したらどうする?
- 相続人全員の話し合いがまとまらず、何年も空き家になってしまった
- 建物が老朽化し、売却価格が大きく下がってしまった
- 固定資産税だけを払い続けている
- 売却したいと思ったときには建物の傷みが進み、解体費用が必要になった
- 相続人が増えてしまい、話し合いがさらに難しくなった
これらの記事も併せてご覧いただくことで、遺言や相続についてより深くご理解いただけます。
対応地域
当事務所では、秋田市を中心に秋田県全域から遺言・相続に関するご相談を承っています。
【主な対応エリア】
- 秋田市
- 潟上市
- 男鹿市
- 能代市
- 大館市
- 北秋田市
- 鹿角市
- 由利本荘市
- にかほ市
- 大仙市
- 仙北市
- 横手市
- 湯沢市
- 北秋田郡
- 山本郡
- 南秋田郡
- 仙北郡
- 雄勝郡
県外にお住まいで、秋田県内の不動産や相続についてご相談される方にも対応しております。
将来の安心は、今日の準備から始まります
遺言書は、「まだ早い」と思われがちです。
しかし、本当に必要になってからでは作成できないこともあります。
だからこそ、元気な今だからこそできる準備があります。
「何から始めればよいか分からない。」
「まだ遺言書を書くか決めていない。」
そのような方も、まずはお気軽にご相談ください。
お客様のお気持ちやご家族の状況を丁寧にお伺いし、一人ひとりに合ったご提案をいたします。
お問い合わせ・無料相談
遺言書の作成や相続対策について、「まだ相談する段階ではないかもしれない」と感じている方も、お気軽にご相談ください。
初回のご相談では、現在のお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、今後の進め方をご案内いたします。
行政書士・相続と起業の相談窓口
所在地
〒010-0973 秋田県秋田市八橋本町三丁目20番36号 M2ビル2階
電話番号
018-853-6321
営業時間
9:00~18:00(年中無休)
お問い合わせフォーム
https://souzoku.w-soudan.com/contact
「ホームページのブログを見ました。」とお伝えいただけますと、スムーズにご案内いたします。