不動産は預金などの金融資産と違い、分けることが難しい資産です。それだけに争いのもとにもなってしまいます。また、不動産を売却して老後の資金にしたいと考えている方も本当に売却していいのかなど悩むものではないでしょうか。
私どもは、このような不動産のお困りごとに応えてまいります。

相続不動産のご相談
相続した不動産のことでお困りではありませんか?
相続財産の中でも、不動産は預貯金のように簡単に分けることができない資産です。
そのため、
- 相続した実家を売却するべきか迷っている
- 空き家になった実家をどうすればよいか分からない
- 兄弟姉妹で話し合いがまとまらない
- 相続した土地の活用方法に悩んでいる
- 不動産の価値を知りたい
- 固定資産税だけを払い続けている
このようなお悩みを抱える方が少なくありません。
特に秋田県では、人口減少や空き家の増加により、「相続した実家をどうするか」というご相談が年々増えています。
相続した不動産は、そのまま放置してしまうと建物の老朽化や固定資産税の負担、さらには相続人が増えることによって話し合いが難しくなるなど、さまざまな問題につながる可能性があります。
だからこそ、大切なのは「困ってから」ではなく、「困る前」に相談することです。
当事務所が選ばれる理由
行政書士と不動産業、両方の視点からサポートします
相続の手続きだけでは、不動産のお悩みは解決できません。
反対に、不動産だけを考えていても、相続手続きや遺産分割、遺言書の問題が残ることがあります。
当事務所では、行政書士として相続手続きをサポートするとともに、不動産業も行っております。
そのため、
- 相続手続き
- 遺産分割協議書の作成
- 遺言書作成のサポート
- 相続不動産の無料査定
- 空き家対策
- 不動産売却のご相談
まで、一つの窓口でご相談いただけます。
相続と不動産を切り離さず、総合的な視点から最適な方法をご提案いたします。
30年以上、起業家に寄り添い続けてきた経験を相続相談にも
代表は銀行員として14年間勤務し、その経験を含め30年以上にわたり創業・起業支援に携わってきました。
これまで数多くの経営者やご家族から、資産や不動産に関するご相談をお受けしてきた経験があります。
その経験を活かし、お客様一人ひとりのお話を丁寧にお伺いし、ご家族の状況や将来を見据えたご提案を心がけています。
「法律だけではなく、実際にどう進めればよいのか。」
そのような実務的な視点からもサポートいたします。
「まだ何も決まっていない」という方も歓迎しています
「売却するかどうか決めていない。」
「家族に相談していない。」
「相談するほどではないかもしれない。」
そのような段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。
相続では、早めに現状を整理することで選択肢が広がります。
無理に売却をおすすめすることはありません。
お客様とご家族のお気持ちを大切にしながら、一緒に最適な方法を考えてまいります。
このようなお悩みはありませんか?
次のようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
- 相続した実家を売却したい
- 空き家をどうするか迷っている
- 相続した土地の活用方法を知りたい
- 不動産の無料査定を受けたい
- 実家を兄弟でどのように分ければよいか相談したい
- 遺言書で不動産の承継方法を決めておきたい
- 親が元気なうちに相続対策を始めたい
- 相続登記後の売却について相談したい
- 古い住宅でも売却できるか知りたい
- 管理できない空き家で困っている
一つでも当てはまる方は、お一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。
相続と不動産の両方を相談できる窓口として、お客様の状況に合わせた最適なご提案をいたします。
相続不動産でよくある失敗
相続した不動産は、「そのうち考えよう」と手続きを先送りにしてしまう方が少なくありません。
しかし、時間が経つほど選択肢が少なくなり、解決までに多くの時間や費用がかかってしまうケースがあります。
当事務所へご相談いただくお客様からも、「もっと早く相談しておけばよかった」というお声をよくいただきます。
失敗例1 相続人全員の話し合いがまとまらず、何年も空き家になってしまった
最初は「そのうち話し合おう」と考えていたものの、仕事や家庭の事情でなかなか全員が集まれず、実家が何年も空き家のままになってしまうケースがあります。
その間も固定資産税や維持管理の負担は続き、建物の老朽化も進んでしまいます。
▶ 関連記事:相続人全員の話し合いがまとまらず、何年も空き家になってしまった
失敗例2 建物が老朽化し、売却価格が大きく下がってしまった
建物は、人が住まなくなると傷みが早く進みます。
数年放置した結果、雨漏りや設備の故障が発生し、当初よりも低い価格でしか売却できなくなってしまうこともあります。
▶ 関連記事:建物が老朽化し、売却価格が大きく下がってしまった
失敗例3 固定資産税だけを払い続けている
誰も住んでいない実家にも、毎年固定資産税はかかります。
「いつか使うかもしれない」と考えているうちに、何年も税金だけを払い続けてしまうケースは珍しくありません。
▶ 関連記事:相続した実家の固定資産税だけを払い続けていませんか?
失敗例4 建物の傷みが進み、解体費用が必要になった
「売却しよう」と決めた頃には建物の劣化が進み、そのままでは売れず、解体が必要になることがあります。
解体費用は数百万円になる場合もあり、大きな負担となることがあります。
▶ 関連記事:売却したいと思ったときには建物の傷みが進み、解体費用が必要になった
失敗例5 相続人が増えてしまい、話し合いがさらに難しくなった
相続手続きを長期間行わないまま相続人の一人が亡くなると、その方の相続人も新たな相続人となり、関係者が増えてしまいます。
その結果、話し合いがより複雑になり、解決までに長い時間がかかるケースがあります。
▶ 関連記事:相続人が増えてしまい、話し合いがさらに難しくなった
早めのご相談が、大切な財産を守ることにつながります
相続不動産の問題は、早く相談することで選択肢が広がります。
例えば、
- 売却以外の活用方法を検討できる
- 建物の価値が下がる前に判断できる
- 相続人全員が元気なうちに話し合いを進められる
- 不要な固定資産税や維持費を抑えられる
「まだ売ると決めていない」という段階でも、お気軽にご相談ください。
無料査定で不動産の価値を知ることから始めませんか?
相続した実家や土地について、「売却するかどうか決めていない」という方でも、まずは現在の価値を知ることをおすすめしています。
不動産の価値が分かることで、ご家族との話し合いもしやすくなり、今後の方向性を具体的に考えられるようになります。
当事務所では、相続不動産の無料査定を承っています。
査定では、現在の市場価格だけでなく、
- 売却の可能性
- 建物をそのまま活用できるか
- 解体した方がよいか
- 空き家として維持する場合の注意点
なども分かりやすくご説明いたします。
査定を受けたからといって、売却を強制することはありません。
「まずは現状を知りたい」というお気持ちだけでも、安心してご相談ください。
相続と不動産は切り離して考えられません
相続では、預貯金と異なり、不動産は簡単に分けることができません。
そのため、
- 誰が相続するのか
- 売却して現金で分けるのか
- 住み続けるのか
- 賃貸として活用するのか
など、ご家族の状況や将来の希望を踏まえて判断する必要があります。
相続手続きだけでなく、不動産の知識もあわせて考えることが、円満な相続への第一歩です。
当事務所では、行政書士として相続手続きをサポートするとともに、不動産業も行っております。
そのため、相続手続きから相続不動産の査定・活用・売却まで、一つの窓口でご相談いただけます。
複数の専門家を探す負担を減らし、お客様一人ひとりにとって最適な解決方法をご提案いたします。
これまでのご相談事例
当事務所には、秋田市を中心に秋田県内各地から、遺言・相続・相続不動産に関するさまざまなご相談をいただいております。
相続の内容は、ご家族の状況や財産によって一つとして同じものはありません。
ここでは、実際に多く寄せられるご相談内容をご紹介いたします。
※掲載している事例は、実際のご相談をもとに個人が特定されないよう内容を一部変更しています。
相談事例1 相続した実家を売却したい
ご相談内容
親から実家を相続したものの、ご自身は県外に住んでおり管理が難しいため、売却を検討したいとのご相談でした。
サポート内容
相続手続きの流れをご説明し、不動産の無料査定を実施。その後、売却まで一貫してサポートいたしました。
相談事例2 兄弟で実家の分け方が決まらない
ご相談内容
相続人全員で話し合いをしていたものの、不動産を誰が相続するのか意見がまとまらず、困っているとのご相談でした。
サポート内容
ご家族それぞれのご希望を整理し、遺産分割の考え方をご説明したうえで、遺産分割協議書の作成をサポートしました。
相談事例3 空き家になった実家をどうすればよいか分からない
ご相談内容
親が施設へ入所し、その後実家が空き家になってしまったため、今後どのように管理・活用すればよいか相談したいとのことでした。
サポート内容
現地確認と無料査定を行い、売却・活用・維持管理など複数の選択肢をご提案しました。
相談事例4 遺言書を作成して子どもに負担をかけたくない
ご相談内容
「子どもたちが相続でもめないよう、生前に遺言書を作成しておきたい」というご相談でした。
サポート内容
ご本人のご意思を丁寧にお伺いし、公正証書遺言の作成までサポートいたしました。
相談事例5 相続登記後の売却を相談したい
ご相談内容
相続登記は終わったものの、その後の売却手続きが分からず、不安とのご相談でした。
サポート内容
売却までの流れをご説明し、不動産売却までワンストップでサポートいたしました。
相談事例6 固定資産税だけを払い続けていた
ご相談内容
誰も住んでいない実家の固定資産税だけを毎年支払い続けており、このままでよいのか悩んでいるとのご相談でした。
サポート内容
不動産の査定を行い、維持・売却・活用のそれぞれのメリット・デメリットをご説明しました。
相談事例7 相続手続きを先送りにしてしまった
ご相談内容
長年相続手続きを行わなかったため相続人が増え、話し合いが難しくなってしまったとのご相談でした。
サポート内容
戸籍の収集や相続関係の整理を行い、遺産分割協議書の作成までサポートいたしました。
相談事例8 親が元気なうちに相続対策を始めたい
ご相談内容
将来子どもたちが困らないよう、今から準備しておきたいとのご相談でした。
サポート内容
財産の状況を確認し、遺言書の作成や不動産の承継方法についてご提案いたしました。
相談事例9 古い住宅でも売却できるか知りたい
ご相談内容
築年数が古い住宅でも売却できるのか知りたいとのご相談でした。
サポート内容
建物や土地の状況を確認し、市場価格や売却方法について分かりやすくご説明しました。
相談事例10 相続と不動産をまとめて相談したい
ご相談内容
相続手続きだけではなく、不動産の査定や売却まで一つの窓口で相談したいとのご希望でした。
サポート内容
相続手続きから相続不動産の査定、売却まで、一貫してサポートいたしました。
相続のお悩みは、ご家庭ごとに異なります
ここでご紹介した事例は、ほんの一例です。
相続では、
- ご家族の人数
- 不動産の状況
- 財産の内容
- ご本人やご家族のお気持ち
によって、最適な解決方法が変わります。
「自分の場合はどうすればよいのだろう。」
そのように感じたときは、お一人で悩まず、お気軽にご相談ください。
初めての方も安心してご相談ください
当事務所では、行政書士としての相続手続きの知識と、不動産業の経験を活かし、相続と不動産を一体的にサポートしております。
「まだ何も決まっていない。」
「売却するかどうか迷っている。」
「まずは話だけ聞いてみたい。」
そのようなご相談も歓迎しております。
相続した実家や空き家、土地、遺言書の作成など、どのようなことでもお気軽にご相談ください。
相続で後悔しないためにも、早めのご相談をおすすめいたします。
よくある質問(FAQ)
Q. まだ売却すると決めていませんが、相談できますか?
もちろんです。
実際には「売るかどうか決めていない」という段階でご相談いただく方がほとんどです。
現在の状況を整理し、お客様にとって最適な選択肢をご提案いたします。
Q. 相続した実家の査定だけお願いできますか?
はい。
相続不動産の無料査定を承っております。
査定を受けたからといって売却する必要はありませんので、ご安心ください。
Q. 空き家になった実家でも相談できますか?
もちろんです。
空き家は時間が経つほど管理や維持費の負担が大きくなることがあります。
売却・活用・維持管理など、それぞれの方法についてご説明いたします。
Q. 兄弟で意見がまとまっていません。
相続不動産では非常に多いご相談です。
現在の状況を整理し、今後どのように進めるべきかをご説明いたします。
※相続人間で紛争となっている場合は、弁護士へのご相談をご案内することがあります。
Q. 古い住宅でも売却できますか?
築年数だけで判断することはできません。
建物や土地の状況を確認したうえで、売却の可能性や活用方法をご提案いたします。
Q. 県外に住んでいますが相談できますか?
はい。
県外にお住まいで秋田県内の不動産を相続された方からも、多くのご相談をいただいております。
できるだけご負担の少ない方法をご提案いたします。
Q. 行政書士へ相談するメリットは何ですか?
当事務所では、
- 相続手続き
- 遺産分割協議書の作成
- 遺言書作成のサポート
- 相続不動産の無料査定
- 不動産売却のご相談
まで、一つの窓口で対応しております。
相続と不動産の両方をまとめて相談できることが、当事務所の強みです。
ご相談の流れ
STEP1 お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
「ホームページを見ました。」とお伝えいただけますと、スムーズにご案内いたします。
STEP2 無料相談
現在のお悩みやご希望を丁寧にお伺いします。
まだ何も決まっていない段階でも安心してご相談ください。
STEP3 状況の確認
相続人、不動産、財産の状況などを確認し、必要な資料についても分かりやすくご案内いたします。
STEP4 最適な解決方法をご提案
売却だけではなく、
- 相続手続き
- 遺言書作成
- 不動産活用
- 空き家対策
など、お客様に合った方法をご提案いたします。
STEP5 手続きをサポート
ご依頼後は、
- 相続人調査
- 戸籍等の収集
- 遺産分割協議書の作成
- 相続不動産の査定
- 売却サポート
まで、一貫して対応いたします。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください
相続した実家や土地、空き家のお悩みは、ご家庭によって状況が異なります。
「まだ相談するほどではない。」
「家族と話し合っていない。」
「売却するかどうか決めていない。」
そのような段階でも、どうぞご安心ください。
早めに現状を整理することで、選択肢は大きく広がります。
当事務所では、行政書士としての相続手続きの知識と、不動産業の経験を活かし、相続から不動産の活用・売却まで一貫してサポートしております。
相続した不動産について少しでも気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
秋田で相続不動産のご相談なら「わたしの遺言・相続相談窓口」へ
行政書士・相続と起業の相談窓口では、秋田市を中心に秋田県全域の皆様から、相続・遺言・相続不動産に関するご相談を承っております。
当事務所の強みは、行政書士による相続手続きと、不動産業による査定・売却サポートをワンストップでご提供できることです。
相続した実家をどうするか迷っている方、空き家の管理や売却でお悩みの方、遺言書を作成したい方など、一人ひとりの状況に合わせて丁寧にサポートいたします。
初回相談・相続不動産の無料査定も承っております。
まずはお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
相続した不動産について、「何から始めればよいか分からない」という方も歓迎しております。
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